起業をすると決めたらまずはやりたい3つのこと


屋号を決めて開業届を出そう

起業をしようと決めたら、まずは屋号を決めましょう。屋号は、自分の会社の大切な名前です。起業をする時は、自分の子供のような新しい会社の名付け親になることができます。屋号は、起業に向けたいろいろな気持ちを込めて慎重につけましょう。

世界に一つだけのお気に入りの屋号が決まったら、税務署に開業届を出しに行きましょう。世の中に自分の会社が認識されると、気持ちにも気合が入ります。これから頑張ろうというモチベーションが上がるので屋号の決定と開業届の提出は起業を決めたらすぐにすると良いでしょう。

商品のコンセプトを決めよう

商品のコンセプトは早めに決めおいた方が良いです。起業したてのころはやりたいことがたくさんあって一つに絞ることが難しいこともあるかもしれません。ですが、起業したての頃にいろいろなことに手を出すと収拾がつかなくなってしまいます。一つのジャンルに絞ってコンセプトを決めることで集中して営業活動をすることができます。まずは、一つのことに絞って、それを極めることができてから新しいことに挑戦することが起業で最初に躓かないためのポイントです。

自分の中の働く時間を決めよう

起業をすると決めたら、働く時間や曜日はきちんと決めておくようにしましょう。起業することによって、組織にいた時と異なり自分の自由な時間で働くことが可能になります。ですが、自分なりの勤務時間を決めておかないと、気が付いたら一日中働いていて体を壊してしまったということにもなりかねません。また、逆についダラダラしてしまって全く働いていないというリスクもあります。勤務時間や曜日を決めることで起業をしても規則正しい生活を送ることができ、コンスタントに仕事をすることができます。

フランチャイズとは事業形態の1つの方式で、事業者の本部が事業の展開のために加盟店と契約を行って、特定地域での独占販売権を与えて事業を拡大するという方式になります。