こんなのあったの!?斬新な社員研修を紹介


アウトドアな環境で会議研修

会社の社員研修でよくある例として大人数で一度におこなえる会議研修というのがあります。テーマを1つ選定し、そのテーマに沿って新入社員の意見をいろいろと聞くことによって、一人一人がどういった思考をしているのかを知ることができますし、新入社員同士の親睦にもなります。通常このような会議研修は会社の会議室でおこなわれますが、とある企業ではなんとキャンプ場での会議研修を実施しています。キャンプ場ではまずテントを設営しなければいけません。普段の業務と全く異なることを全員でおこなうことによって会社内では分からない一面を知ることができ、結束力が高まる効果があります。アウトドアでは刻一刻と環境が変化するため、斬新なアイデアが湧くなど実のある会議になりやすいという効果ももたらします。

幼稚園研修を通して家族連れが来店できるお店作り

次に紹介するのは幼稚園研修と呼ばれている社員研修です。この研修はとある自動車会社の新入社員は全員参加となっている研修です。自動車の販売店の来客層はファミリー層がかなりの比率を占めます。家族連れのお客さんが来店した場合、お子さんの対応に追われているとこちらが商品の説明をしてもなかなかゆっくり聞いてくれないといったケースが多々あります。こういった状況を打破する目的で幼稚園研修をおこない、家族連れがゆっくり買い物できるショールームを造り上げることに目指しています。家族連れがゆっくり買い物できるショールームを造り上げることによって来客者も増えると、それに比例して車を購入するお客さんが増え、売り上げ増に繋がります。

管理職研修では、部下を持つ管理職として必要な知識と技術を学びます。近年問題となっているパワハラについて、部下に対する不適切な接し方と適切な指導の違いを考えることもあります。