ネットオークションで中古の法人向けパソコンを落札するなら


企業が出品しているものはしっかり検品されている

中古の法人向けパソコンを選ぶ場合、ネットオークションを利用する人は少なくないでしょう。ネットオークションではたびたびキャンペーンが行われており、落札代金の一割程度がポイントとして還元されることがあり、普通のネットショップで買うよりもお得だからです。ただ、法人向けパソコンを出品しているのは企業に限らず、個人も出品者になっていることがあります。企業が出品しているものを落札した方がいいのか、それとも個人が出品しているものを落札すべきか迷う人がいるかもしれません。では、どちらの方を選べばいいのでしょうか。まず、OA機器全般を扱っているような企業が出品しているものを落札する場合、消費税がかかることが多いです。そのため、落札価格は個人から買うよりも若干割高になるかもしれません。ただ、検品がしっかりと行われていて保証期間がついている可能性が高く、その点では安心です。

個人が出品しているものは比較的きれい

個人が出品している法人向けパソコンの場合は、屋内でずっと使われていた可能性が高く、その場合は傷や汚れが少ないかもしれません。企業で使われていた法人向けパソコンは劣悪な環境に置いてあったケースが少なくなく、傷や汚れが多かったり、パソコンの一部が変形していたり、破損していたりして見栄えがよくないことがあり得ます。ただ、元々の利用者にあまり詳しい知識がなく、パソコンの動作チェックがおざなりになっていたり、ノークレームノーリターンという条件で出品されていることが多く、企業が出品しているものと比べると落札するのは少しリスクがあるといえるでしょう。

ビジネスパソコンは、一般向けの製品と比較して初期段階で使用できるソフトは限られているものの、導入コストを安く済ませることができます。